卒業生のことば

 高3クラスを卒業される際(または卒業直後)に、教室や教室の後輩たち、これから教室で学ばれる人たちなどに向けて自由に短い作文を書いていただいているものを発表させていただいています。残念ながら、最近の卒業生全員分ではありませんが、生徒さんからの目線で感じられたそのままの大島教室がここにはあります

 

 

 

 

 

平成19年度卒業生(英語、数学) 石坂陽之介くん(希望が丘小、西中、長岡高校を経て、東京大学 文科2類へ進学) 

 

英語で世界を広げる

 

 私は小学6年生からの7年間、英語だけを教わるために教室に通っていたとはあまり思っていません。確かに毎回の授業では英語を教わり、それが中学高校での授業や大学受験、そして現在までの英語学習の糧となっています。しかし私がここで学んだことは自分の世界を広げることと、その面白さだと思っています。

 

 英語を学ぶ時間を通して、大島教室の木村先生とは本当にいろいろなことを話し合いました。社会の様々なことについて木村先生と話し合う中で、私の知らない知識や気づいていなかった考え方に触れて自分の世界がひろがっていくことがとてもたのしくて、気づいたら英語の力も付いていたといったような感覚でした。現在は木村先生のもとを離れ、東京で勉強していますが、教室で学んだように、知らない世界におそれずに飛び込んで、自分の世界を広げていっています。

 

 

 

 

 

 

 

平成20年度卒業生(英語、数学) 神林由佳さん(大島小、大島中、長岡高校を経て、

お茶の水女子大 文教育学部へ進学)

  

 小4の時母に「早いうちから英語やっとくといいらしいよ」と言われ、私はLLに通うことになりました。小学時代は自由な時間が減ることが正直言って嫌でした。中学生になると、学校だけで疲れ切りLLまで行くことがつらい日もありました。でも不思議と辞めたいと思うことはありませんでした。9年間LLに通いその中で得たものは多いです。学校の授業の枠を超えて一つ一つじっくりと英語や数学に触れることで私の物事に対する視野は広がりました。学年が上がるにつれて教室のクラスメートは減り、さびしくなりましたが、その分先生と話す機会は増え、さまざまな話をする中で自分のものの考え方の基礎を築けました。LLで学んだことはこの先もずっと私の心の糧になると思います。LLで学ぶ皆さんには、先生を信じて勉強し、自分のやりたいことを見つけてほしいと思います。私はこれからも勉強し続け自分を磨いていきたいです。

 

 

 

 

 

平成21年度卒業生(英語、数学) 中村須弥子さん(日越小、西中、長岡高校を経て、

北海道大学 文学部へ進学)

  

 私は小学校1年生の時にLLに入り、12年間にわたってお世話になりました。勉強は嫌いで苦手だったのですが、LLに来ると自分とは違う学年や学校の人がいて面白かったなと思います。また、進級や進学等で周りの環境が変わってもLLはいつも変わらず存在していたので私にとって安心できる場所でした。英語の授業ではテキストのほかに映像の教材も使ったので楽しく勉強できました。私は人前で話すのが苦手でスピーチコンテストは嫌だったのですが、人生経験としてよいことをさせてもらいました。数学の授業ではわからない問題に出会ってもあきらめないことを木村先生から教わりました。この12年間、社会と勉強の両面で多くのことをLLで学ばさせていただきました。途中で辞めてしまう人もいますが、一つのことをやり通してみるということもよいと思います。卒業するまでには何らかのことをつかんでいるはずです。

 

 

 

 

 

 

 

平成22年度卒業生(英語、数学) 横田幸也くん(大島小、大島中、長岡高校を経て

新潟大学 工学部へ進学) 

 

 僕はこの教室を10年間通い続けました。小学3年のころこの教室で学び始めてから英語が好きになりました。それ以来自分の好きな科目はずっと英語で来ています。思えば、今まで自分は外国の人たちとコミュニケーションをとれるようになりたい、近年国際化が進んでいく日本に貢献したいという目標を持って勉強してきました。この教室では単に英語を読んだり書いたりしてきたわけではありません。何度もしゃべったり聴いたりしました。英語を本格的に勉強していくうちに英語が好きになりました。試験のための英語の勉強だけではこんなに英語を好きになることはなかったはずです。

 

 数学は6年間通っていました。どの道に進んでも数学的思考力は必要になってくるはずです。(自分は工学部へ行くのでなおさらですが…)数学的思考力をつけるためにはやはり時間がかかっても考えていくということを大切にし、自分の答えを出そうという努力が欠かせないと思います。英語同様、数学も試験のための勉強は面白くないと思います。僕がこの教室でわかったことは、まず、試験のためだけではなく日常でも使える、また、自分自身を成長させる勉強をしていくことの大切さです。僕は英語数学を専門にする職業を目指しているわけではありません。ただ将来出くわす機会ならたくさんあるはずです。工学系の職業であれば数学的思考力だって必要になるわけだし、国際化が進んでいく日本ではますます英語が重視されていくでしょう。工学部でも英語で書かれた論文にたくさん出くわすことになるでしょう。自分で考えていく、物事を深く追及していく姿勢を持っていけば勉強は、より面白いものになっていくと確信しています。勉強していく中で辛いことにも出くわすと思います。それでもあきらめないで勉強を続けていくべきです。大変さを乗り越えることは大切だし、それを乗り越えた時の喜びだって大切なものだと思います。自分が行き詰まった時、先生に、もっと気楽に考えるように頑張ることが大切というアドバイスをいただきました。とにかく自分の持っている力を最大限に発揮していくことが大切です。

 

 将来何につきたいか具体的なことはこれからも考えていきますが、せめてどんな人間になりたいかといったら、物事を深く探求していくことのできるような、あきらめない姿勢を持つことのできるような、視野を広く持てるような人間になっていきたいと思っています。

 

 この教室に入ってよかったこと、まだ思いつくと思いますが切りがなさそうなのでこれで結びとします。

 

 

 

 

 

平成22年度卒業生(英語、数学) 吉岡佑樹くん (十日町小、大島中、長岡大手高校を経て、横浜市立大学 国際教養学部へ進学)

 

 私は小学校1年生から12年間も木村先生の下でお世話になりました。小学生の時はあまりLL教室が好きではありませんでした。先生に怒られることも何度もありました。しかし中学生になり英語の面白さや重要性、さらに木村先生の魅力に気づき大好きになりました。だんだんと仲間が辞めていきましたが木村先生からは離れられませんでした。実は高校受験の時に長岡高校か大手高校かで非常に悩んでいた時期がありました。その時にも先生は私の相談に親身になって考えてくださいました。特に印象に残っている先生のお言葉がこれです。

「鶏口牛後」

大きいものの最後になるより、小さいもののトップになれというものです。これがすごく私の人生に影響を与えたと思います。木村先生は本当にお父さんのような存在でした。LL教室には本当にお世話になりました。ここに通っていてことで今の私があり、これからの人生にも大きな影響を与えていくでしょう。LL教室で学んだ英語はもちろん、ほかの雑学だったり、楽しい思い出は一生忘れません。

 

 

 

 

平成22年度卒業生(英語、数学) 安藤香織さん(大島小、大島中、見附高校を経て

創価女子短期大学 英語コミュニケーション学科へ進学)

  

 私は中1~高3までの6年間LLに通って英語と数学を勉強しました。最初は筆記体での英語の授業に早くも挫折感を覚え、自分はこんなハイレベルなところでやっていけないと心底思っていました。しかし、まさに継続は力なりで、毎週の授業を重ねる中でいつの間にか筆記体も一通り読み書き出来るようになっていました。数学では予習の大切さを知りました。LLで数学の予習をしっかりやって学校の授業を聞くとそれはよく理解できました。気が付いたら数学が一番点数の取れる不動の教科となっていました。

 

 LLでの勉強はしんどいことも多いと思いますが、自分が苦労した分成長出来る場だと私は思います。また、LLの勉強は学校の勉強とは異なり、本当に自分の力になっているのか不安になることもあると思いますが、学んだ分損はしません。最後には、やりきった自分に自信が持てるようになると思います。

 LLでの6年間は長いようであっという間でした。この6年間で養われた集中力と継続力と勉強する癖は将来きっと役立つと思います。頑張ってきてよかったと思います。

 

 『学問に王道なし 故に学びゆく者のみが人間としての王道の道を征(ゆ)くなり』という言葉は私が勉強するときにいつも励まされる言葉です。この言葉を今頑張っているみなさんに贈ります。これからも周りに左右されることなく、自分らしく学んでいってください。

 

 

 

 

平成24年度卒業生(英語、数学) 米山翔太くん(大島小、南中、長岡高校を経て

 新潟大学 法学部へ進学)

 

  私は小学校5年生のころからLL教室に通い始めました。当時英語というものに少なからず不安や恐怖心を持っていたのですが、この教室での授業は非常に楽しく、通うたびに英語が好きになりました。今では英語は一番得意な科目であります。大学生社会人になってからも英語だけではなく様々な言語や文化を学んでいきたいと思っています。また教室では英語を学ぶだけでなくスピコンなどの行事や、先生との様々な会話をして、多くの経験をして、社会のことや人生の多くのことを学びました今まで自分が持っていなかったことを多く得て、自分の視野が広くなりました私がこの教室で学んできたことは きっと将来私の中で大きな価値を持つものになると信じています。そしてそれを自分の中だけにとどめておかず、世のため人のために使っていけるような人間になれるように努力していきたいと思っています。

 

 最後に後輩のみなさんには是非  青春時代を価値あるものにしてほしいと願っています。卒業する時に 学校生活が意味のあるものになるかどうかは、どれだけの本気度を持って過ごしたかによると思います。だから皆さんには本気で 熱い心で青春時代を過ごしてほしいと思います。頑張ってください。

 

 

 

 

 

 

 

 

平成24年度卒業生(英語、数学) 木村周くん(希望が丘小、西中、長岡高校を経て

金沢大学 医薬保健学域へ進学)

 

  私は12年以上LLに通いました。先生の熱心かつ丁寧な指導の下、小学生のときから英語を聞く、読む、発音する練習を行い、時には英語のDVDを観たり ゲームをしてみたりするなど、楽しみながら英語を身につけていくことができました。スピーチコンテストで大勢の人の前で英語を話したことも良い経験でした。全国大会に出場できるほどまで指導してくれた先生にとても感謝しています。

 

 LLのおかげで中学、高校で英語は常に得意科目でした。英語に慣れていると、新しい内容を習っても飲み込みが他の人より早くできたのです。

 

 現在私は大学で勉強をしていて、英語の講義も当然とっています。大学では、高校までとは違い、英語で正確な発音をして他の人とコミュニケーションをとれるようになることが目標のため、どれだけ英語が本当に身についているかが問われるのです。LLでの受験のためだけではない 生きた授業が今とても役に立っています

 

 英語を身につけるにあたり、目標は人それぞれだと思います。しかし、英語を実際に使える能力はこれからとても大事ですし、この能力があれば自身の世界が広がると私は感じています。この文章を読んだ皆さんも、LL教室で英語を楽しみながら学び、身につけ、人生の糧にしていってほしいです。

 

 

 

 平成25年度卒業生(英語、数学) 安原知貴くん (日越小、西中、長岡工業高校を経て

千葉工業大学 工学部建築都市環境学科へ進学)

 

 私が大島LL教室に入ったきっかけは英語や英会話のレベルを上げるためです。工業高校だったので五教科の内容が普通高校よりも薄く、深くまで学習していませんでした。そこで五教科の中でも実用性のある英語を学習しようと思い入学しました。

 入って最初の授業を受けた時はとてもついていけると思いませんでした。先生の言っている言葉をただ書いているだけでした。自分がこたえる番になると、なんて答えていいかわからないときがたくさんありました。そのとき先生はヒントを出してくれたり答えがどんなものなのかアドバイスをしてくれました。この教室で習ったことが学校の授業でとても役立ちました。また、教室でたくさん英語を聞いているおかげで高校のリスニングもわかるようになりました。この教室では英検や数検の資格も取ることができます。試験の前に過去問が渡され、先生がどのようにやればよいか教えてくれます。このように親切に教えてくれる先生は数少ないと思います。

 数学もこの教室で習うきっかけとなったのは、私がAOで10月に千葉工業大学に合格してからです。千葉工業大学は理数系と英語が主体です。高校では数Ⅲを選択しませんでした。このままではいけないと思い、数学も教えてもらうことになりました。微分の勉強を始めたときは全然わかりませんでしたが、先生が丁寧に教えてくれました。そのおかげで今では微分がどんなものなのかわかりました。

 

 この教室では年末にお楽しみ会をします。私がしたことは外国の映画を見たことや英語のクロスワードみたいなボードゲームでした。お菓子もあってとても楽しかったです。私は2年しかいられませんでしたが、まだ私のやっていない楽しいことがあるはずです。

 

この教室の授業は難しいと感じる人もいるかもしれませんが、わからないところは先生が解き方を教えてくれます。わからなくなったら先生を頼ってください。

 

 私は将来建築関係の仕事、特に設計士になりたいと思っています。そのために必要な科目は数学と英語です。英語は就職して海外で仕事をするとき、外国の人と会話するときに必要です。数学は設計のときに計算力や空間認識力が不可欠です。

 

 後輩の皆さんに伝えたいことは、一度の失敗や挫折であきらめちゃいけないことです。一つの問題でつまずいて、ほったらかしにするより、できるまで何度でもその問題にぶつかっていった方が自分のためになります。この教室でたくさん学んだおかげで私は成長できました。短い期間でしたが教えていただきありがとうございました。

 


平成25年度卒業生(英語、数学)  吉岡美柚さん(十日町小、大島中、長岡大手高校をへて長岡赤十字看護専門学校へ進学)

 

 私は保育園の年少からLL大島教室に通い始めました。初めは英語を使った遊びを多くしていたと思います。そのおかげで英語を楽しく学ぶことができました。小学校、中学校と進み、学校で本格的に英語の授業が始まるとLLで学んできたかいがあってか、つまづくことも少なく、自分から進んで授業に参加することができました。また、小さいころから実用英語検定に挑戦していたことは自分のためになったと思っています。高校になると英語が得意な人と苦手な人の差がはっきりしてきます。私は昔から習ってきたので英語は得意だと思っていました。そのせいで英語はそんなに勉強しなくても大丈夫と変な自信を持ってしまったため、高校の後半ではだいぶつまづきました。今LLを卒業してみて、なんでもっと勉強しなかったんだろうという思いでいっぱいです。今更後悔しても遅いですが、今LLに通っている人たちには一生懸命勉強してほしいと思います。学校では文法しか教えてくれません。英語を耳で聞いて自分で話す場面が多くあるLLでの勉強を大切にしてほしいと思います。15年という長い間私に英語を教えてくださった木村先生には感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

平成25年度卒業生(英語、数学)  吉岡夏輝くん(十日町小、大島中、長岡高校を経て、

九州大学 薬学部創薬科学化へ進学)

 

 私はまだとても幼かった頃からずっとLLに通っていたので、木村先生から受けた影響は自分で気づけないほど大きいと信じています。まず何と言っても英語に関しては本当にお世話になりました。最初は学ぶ意味も意識せずにただ楽しんでいるだけでしたが、ある時期にふと英語を学ぶこと自体を楽しむことができるようになりました。幼い時に触れたものは続けてさえいれば着実に身に着くと実感した瞬間でした。今では英語が得意だ(スピーキングはまだまだですが…)と自負していますし、実際これまでの学生生活では常に心強い武器にできました。LLで学んだことはもちろんこれだけではありません。むしろLL大島教室に通う醍醐味は、英語を学ぶ過程を通じて木村先生から人生そのものとでもいうのか、本当に幅広い知識を教わることにある気さえします。先生は巷にあふれる、学問だけを教える教師とは全く異なる魅力的な存在です。木村先生でなければこんなにも長い間教室に通い続けることは絶対にできませんでした。正直なところ、忙しい時などは教室に行くのが面倒だと思ったこともありました。それでも教室に行けば先生は必ずいくつも面白い話を聞かせてくれるので、やはりここで勉強するのは楽しいと思い直せるのです。この春で卒業となり自分の力で生きていく人生がようやく始まります。その中で木村先生とともに頑張ってきたLLでの経験は、自分の自信になり続けると思います。長い間本当にありがとうございました。

 

平成26年度卒業生 小林広明くん(英語、数学)  (大島小、大島中、長岡高校を経て、

秋田大学理工学部へ進学)

 

 LL教室での勉強は、小学生の時は勉強のペースメーカーのようなものでした。毎週定期的に教室に通って勉強することで、勉強をする習慣を作ることができました。中学生になると英語の勉強が本格化しましたが、LL教室に通っていたおかげで戸惑うことなくスムーズに英語の勉強ができました。高校になると、文法や英語の覚える量が一気に増えて英語がとても難しくなります。そんな中でも嫌いにならずに英語を勉強してこれたのは、授業の初めに見るビデオ教材のおかげです。ただ英語力が上がるだけでなく、海外の文化や日本の文化についても楽しく学べました。またそのビデオにはたくさん英単語が出てくるのですが、僕は英単語が苦手だったので毎回わからないのは辞書で引いていました。そしたらその英単語が学校のテストでも何回も出て、実質的な点数の面でもお世話になりました。

 ただLL教室での勉強は目先の小さなテストのためにあるのだとは僕は思いません。大学入試のときや就職してから、もしかしたら海外で働くことになってから、その時にLL教室で学んだことが真に発揮されると思うのです。それは英語に限らず、先生と雑談をしていた中で学んだことも含めてです。

 僕と一緒にLL教室で学び始めた仲間たちは、テストの点がすぐに上がらなかったり、忙しいからと途中でどんどん辞めていき、高3の最後の年には、クラスは僕一人になってしまいました。皆さんには、そうならないで自分を信じて、木村先生を信じて、頑張ってほしいと思います。

 

 最終的に僕が念願の国公立大学に合格することができたのも、LL教室で英語を学んでいたおかげで、センター試験の英語が今までで最高得点をとることができたからだと思います。

 今までありがとうございました。そして皆さん頑張ってください。 

 

 

平成28年度卒業生  広田優輝くん(英語、数学)(大島小、大島中、長岡工業高校を経て、鶴岡高専制御情報工学科へ進学)

 

 私は、小学校5年生から数学、6年生から英語をLL教室で始めました。LL教室の数学は自分のペースで進めることができます。なので、私にとっては学校の授業の予習になりました。中学クラスの英語からは、学校の授業とは違い、授業の最初に英語のテレビ番組を見て、そのあとにテキストを使って授業をするので、とても楽しく勉強できました。ずっとまじめに授業をしているわけではなく、ときどき木村先生のいろいろな体験談や雑学などの面白い話がありました。それも含めて、とても楽しい授業でした。

 私は、もの作りに興味があったので、工業高校に進学しました。高校に入学してもLL教室に通うと決めていました。なぜなら、工業高校は普通科の高校に比べて普通科目の授業数が少なく、内容が薄いからです。私は進学を考えていたので、それではいけないと思い、通い続けることを決めました。

 私は、このLL教室で資格取得にも力を入れてきました。ここでは英検と数検を受けることができます。どちらの資格も将来役に立つものなので、積極的に受験しました。この時も、木村先生が過去問などを使って丁寧に指導してくださいました。

 学年が上がるにつれて、学ぶ内容が難しくなり、わからないところが増えて、勉強するのが嫌になることもありました。しかし、木村先生に質問すると、ヒントや解き方などを丁寧に教えて下さったので、わからないことをわからないままにするということはありませんでした。

 私は勉強する際には、何か目標をもって勉強することが大切だと思っています。LL教室で勉強している皆さんにも、目標をもって勉強してもらいたいです。

 最後になりましたが、長い間お世話になりました。最後まで楽しく学ぶことができ、感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました。